人と環境のために(近鉄バスの取り組み)

安全運行への取り組み

年次・階層別教習を定期的に行い、十分な経験を積んだうえで厳しい選考にパスした運転士だけが運行を担当。
お客様を目的地まで安全で快適にお送り出来るよう、日々の運行に努めています。

運転士さんの一日 -高速バス-

また、貸切バス部門では、公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の評価認定委員会で安全輸送に対する取り組みが優良と認められ、平成27年9月15日(火)に貸切バス事業者安全性評価認定三つ星の認定をいただきました。

安全性評価認定 -貸切バス-

環境対策への取り組み(アイドリングストップの励行)

近鉄バスでは大気汚染と地球温暖化防止のため、停留所や信号待ちでエンジンを停止する
アイドリングストップを行っています。また自動的にエンジンを停止させる装置を搭載した、
アイドリングストップバスの導入も積極的に行っています。
※車内の冷暖房が効いていない場合がありますが、ご理解ご協力をお願いします。

環境対策車両の導入

「自動車Nox・PM法」や「大阪府流入車規制」に基づき、最新の排出ガス規制に適合した「環境にやさしいバス」の導入を進めています。一部の路線では、より環境性能を強化したハイブリッドバスやCNGバスの運行も行っています。
また長距離を運行する高速バスについても、各エリアにおける規制に対応した低公害・低燃費の車両への置き換えを進めています。

「環境にやさしいバス」導入状況

車両タイプ導入車両数
ディーゼル・電気式ハイブリッドバス 6両
CNG(圧縮天然ガス)バス 5両
アイドリングストップ機能搭載車両 263両
自動車Nox・PM法適合車両 422両

(平成28年9月30日現在)

最新鋭の夜行高速バス
▲最新鋭の夜行高速バス

ディーゼル・電気式ハイブリッドバス
▲ディーゼル・電気式ハイブリッドバス

バリアフリーへの取り込み

お年寄りやお子様、お身体の不自由な方にも、より安全で乗り降りしやすいバスを目指し、低床式バスおよび車いすのままで乗降できるスロープ板やリフトを装備した「人にやさしいバス」を順次導入しています。特にノンステップバスでは中扉から前扉まで床面の段差をなくし、車内にも車いす専用スペースを設けるなど、よりご利用しやすいバスとなっています。

路線バスにおける「人にやさしいバス」導入状況

車両タイプ導入車両数
ノンステップ車 104両
ワンステップ車 153両
スロープ板装備車 257両
リフト装備車18両

(平成28年9月30日現在)

リフト装備車
▲リフト装備車

スロープ板装備車
▲ワンステップバス

ノンステップバス
▲ノンステップバス

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