近鉄バスの貸切バス部門では、公益社団法人日本バス協会の「貸切バス事業者安全性評価認定制度」の評価認定委員会で安全輸送に対する取り組みが優良と認められ、平成23年12月7日(水)に「貸切バス事業者安全性評価認定」をいただきました。

これまで貸切バスをご利用のお客様にとって、どの貸切バス事業者が安全性に対する取り組みを適切に実施しているか分かりにくい状況になっていました。
そこで、貸切バス事業者の安全性に対する取り組み状況、事故や行政処分の状況等を評価し、認定・公表することで、安全性を「見える」ものとすることにより、お客様がより安全性の高い貸切バス事業者をお選びいただく際の指標となるよう、平成23年度よりスタートしたのが「貸切バス事業者安全性評価認定制度」です。
(※バス協会会員の事業者に限らず、非会員の貸切バス事業者も認定対象となります。)
主な評価認定項目は、以下3点になっております。

認定を受けた事業者の貸切バスには「SAFETY BUS」のシンボルマークが交付されます。
シンボルマークの星の数は初年度の一つ星『☆』からスタートし、その後、2年毎の認定審査を経て、4年後に三つ星『☆☆☆』になることができます。
- 評価認定制度のシンボルマーク
- このマークは、貸切バスをご利用されるお客様が安心してバス会社を選択できるよう、安全に対する取組状況が優良なバス会社であることを示すシンボルマークです。
近鉄バスでは今後も「安全輸送の確保」を最優先に、ご利用いただくお客様に「安全・安心・快適」なバスの旅をご提供するため、全社一丸となり取り組んでまいります。 貸切バスをご利用の際は「貸切バス事業者安全性評価認定制度」で認定を受けた、近鉄バスの貸切バスをぜひお選びください。




































